一級建築士製図を勉強するまでに揃えておきたい道具

一級建築士試験は狭き門

近年、ますます狭き門となっている一級建築士試験。学科試験の合格率は毎年約20%程度、製図試験の合格率は40%程度です。

「あれ、製図試験の合格率40%って結構高くね?」

前年落ちた既受験者も含める為、非常に険しい道のりです。

そんな難関な製図試験を突破するには、こだわって欲しい道具が4つあります。

それは…

  • 製図用シャーペン
  • 消しゴム
  • 道具入れ
  • 時計

以上、4つです。

この4つの道具にこだわるとかなり試験を優位に進めることが出来ます!!!

私の個人的主観ですが、おすすめ商品を紹介したいと思います!!

製図用シャーペン

製図用シャーペンでおすすめは

ぺんてる グラフギア1000 PG1015

シャーペンは製図試験でも一番使う道具であるので、これは一番こだわりたいところですね。

このシャーペンは価格も求めやすく、重心位置が低く非常に描きやすいように設計されています!

またオススメのカスタマイズとして、

ゼブラ マイティグリップ

これをシャーペンに巻くとグリップ力の向上と自分に合ったグリップサイズに調整することが出来ます!!!

消しゴム

コクヨ リサーレ プレミアムタイプ ブラック

この消しゴム、とにかくよく消えます!!!

製図試験では極力消すという作業は行いたくないものです。なぜなら消した部分や消しカスによって図面が汚くなるからです。

リサーレはよく消えますし、消しカスがまとまりやすいので、図面が汚れにくいです!!!

道具入れ

オーガナイザーワイド ホワイト LM03

これは確実に持っていた方が便利です。

なぜなら、試験では使う定規を変えたり、シャーペンを変えたり、様々な所作が必要になってきます。

この道具入れがあれば容易に道具を仕分けし、取り出しやすくなります!!!

置き時計

セイコー セイコースタディタイム 陰山英男モデル

試験は時間との勝負です!

この時計は時計としての機能だけでなく、ストップウォッチ、タイマー機能が付いています。

まず、書き上げるまでに必要なステップがありますので、その各ステップでどの位の時間が必要になるのか、目標を決めておいて、その時間をタイマー設定することが出来ますので、大変便利です。

練習の段階から重宝しますので、早めに購入することをオススメします!!!

最後に

試験は激しい戦いです。ある程度の合格率が決まっていますので、その競争に勝たないといけません。ライバルに差を付けるのにもっとも手っ取り早いのは自分に合った道具や試験に合った道具を使用することです!

まずは道具でライバルに差をつけましょう!!!!!

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